関西発TDL/TDSバスツアーの5つの魅力

関西発東京ディズニーリゾート(TDL/TDS)バスツアーの5つの魅力

バスツアーは時間が有効に使えます!

 

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関西からのディズニーバスツアーは夜行になります。各地を夜出発し、翌朝東京ディズニーリゾートの開園前に到着します。その日は1日遊んで、その夜閉園後の22時ごろに現地を出発。そしてその翌朝に関西に帰ってくるという日程です。バスツアーは所要時間が長いのが欠点ですが、ディズニーランド(TDL)やディズニシー(TDS)で時間を最大限有効に使えます。これは、必ず宿泊が必要になる新幹線や飛行機を利用するツアーではありえないメリットです。

 

 

1日目

各地(夜)======車中(泊)

2日目

==朝(7:00〜8:00頃)東京ディズニーリゾート着

 

【バス出発時間まで自由行動】

 

東京ディズニーリゾート発(22:00頃) =====車中(泊)

3日目

==朝、各地

 

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例えば、週末だと金曜日の夜に出発して土曜は1日園内で過ごして日曜の朝に帰着。もし土曜日出発なら月曜日の早朝に帰着します。職場によっては出勤時間には間に合います。これなら有給休暇を取る必要はないので、バスの空きさえあれば気軽に利用できます。

 

1日だけじゃ足りないとか、せっかく行くのだからTDLとTDS両方を楽しみたいという場合は、1日延長プラン(宿泊は自己手配)や宿泊付きプランも用意されています。

 

バスツアーは何よりも格安です!

 

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バスツアーの魅力は何といっても料金の安さです。座席が通路を挟んで2席ずつ並んでいる4列の車両が一番安いです。日帰り(車中2泊3日)のツアーの場合、時期や座席の種類にもよりますが、大阪発着の場合、往復のバス料金とTDLかTDSの1日パスポートが付いて、大人ひとり15,000〜25,000円が主流です。

 

新幹線だと新大阪駅から東京駅経由でTDL最寄りの舞浜駅の場合、のぞみ利用で片道一人13,830円(通常期)、旅行会社のプランでJR往復とホテル1泊付きで大人2名一室で40,000〜50,000円(パークチケット別)などとなっています。開園と同時に入園して、1日滞在しようと思えば前泊と後泊の2泊する必要になるので、もっと高くなります。

 

このように比較してみると、バスツアーの格安さ、コスパの高さは抜群です。できるだけ安くディズニーを楽しみたい場合はもちろん、交通費を節約した分、オフィシャルホテルの宿泊や食事にお金を回すといった使い方もできます。

 

ちなみに、バスはバスでも、一般の高速路線バス(乗合)の夜行便を利用した場合もツアーよりも高くなります。例えば大阪梅田から東京ディズニーまでは片道だけで8,200〜9,400円(阪急バス利用、パークチケット別)するので、バスツアーの方がオトクです。

 

バスツアーは直行で楽チンです!

 

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バスツアーは、バスに乗ってしまえば東京ディズニーリゾートまで乗り換えなしの直行です。

 

関西から新幹線や飛行機で行く場合は、東京駅でTDL/TDS最寄駅の舞浜駅まで行くJR京葉線に乗り換えする場合が多いのですが、この乗り換えが実に大変なんです!駅の中を約500mも歩かされます。帰りも同様です。バスツアーではこの煩わしさがありません。

 

 

バスツアーはパークチケット付き!入場制限の心配なしです!

 

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バスツアーには、TDLかTDLどちらかの1日パークチケット(入園券)が付いてます。引換券ではなくて原券を渡されるので、引き換えのために一般窓口に並ぶ手間や時間がいりません。時期によっては開園直後はけっこう窓口に並びます。経験では約1時間ということもありました。

 

また、混雑時の入園制限中でも日付指定券限定入園日でも関係ない「入園保証」なので安心です。

 

 

バスツアーは女性でも安心。一人参加もOKです!

 

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バスツアーでは長時間車内で過ごすことになるので、女性には不安があるかもしれません。ツアー会社では女性の隣は女性になるように座席割りにしてくれるので大丈夫です。

 

また、ディズニーバスツアーは一人参加もOK!ディズニーというと家族や友達、恋人同士で行く人が多いと思いますが、意外と「おひとり様」もいます。たまには誰に気を遣うことなく、一人でのんびり気分転換したときに、バスツアーは思い立った時に空きさえあればすぐ利用できるので便利です。あと、現地で友達と待ち合わせしたりする場合などにも使い勝手がいいです。